日々の積み重ねが数字に現れたフルマラソン
- 2025.11.26
- トライアスロン × 健康 マラソン 健康
先日、一年ぶりにフルマラソンの大会へ参加してきました。
普段はラン・バイク・スイムを組み合わせたトレーニングを続けていますが、やはりレース本番は独特の緊張感があります。
レース設定
目標は「1kmあたり4分40秒前後で安定させ、3時間20分前後にまとめる」こと。
前半:狙い通りの展開
大きく崩れることなく、前半は狙い通りのペースで走れました。
Garminのデータを見ると、ゾーン3(持久力とスピードのバランスが求められる心拍領域)で、ほぼ4:40前後のペースを刻めていたようです。トライアスロンに向けて日々積んでいるバイクやスイムのトレーニングも、心拍コントロールに良い影響を与えていると感じました。
35km以降:失速
35kmを過ぎてから脚に痛みが出て、少しペースダウン。
振り返ってみると、普段のラン練習では最長でも25km前後までしか走っておらず、本番に近い形での30kmペース走をほとんど取り入れていませんでした。
やはりフルマラソンには「30kmの壁」がありますね。
トライアスロン、特に私がやっているアイアンマンでは最後にフルマラソンが控えているため、後半の脚残しはとても重要。今回の経験は、ラン単体だけでなく、トライアスロン全体のパフォーマンス向上にもつながる気づきになりました。
まとめ
今回のレースで明確になったこと:
できていること
- 前半のペースコントロール
- 心拍ゾーンの適切な管理
課題
- 30km以降の失速を防ぐ脚力と持久力
また次に向けて、無理しすぎず、コツコツ積み上げていきたいと思います。
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