英語が続かなかった私が、今回は「家族」と「仕組み」でやり切る話
「本気で取り組めば、大抵のことは形になる」
これは根拠のない自信ではなく、これまでの経験から得た、私自身の実感です。
振り返ってみると、人生の節目はいつも「圧倒的な量」と「継続」で突破してきました。
- 学生時代: 陸上競技に没頭し、インターハイ・インカレで入賞。
- ビジネス: 未経験からプログラミングを習得し、現在は年間1,000万円超の副収入を生む柱に。
- 不動産投資: 関連書籍を100冊以上読み込み、研究を重ね、年間家賃収入5,000万円規模へ。
- 資格試験: 勉強量を惜しまず、これまで不合格なし。
- アイアンマン: 初完走後、戦略的に練習を積み上げ、1年でタイムを2時間短縮。
- マラソン: 4時間くらいの記録から、1年半でサブスリーを達成。
「やり切れば、結果はついてくる」
この感覚が、私の行動原理のベースにあります。
現在も、
- アイアンマン世界選手権(KONA)出場
- 不動産賃貸業でメガ大家(投資総額10億円、または家賃収入1億円)
- 不動産から月200万円の手残りを実現しハワイに住む
という高い目標に向かって進んでいます。難易度は高いですが、これまでと同じように本気で継続すれば、到達できると確信しています。
そんな私にも、長年残り続けている課題があります。
それが、英語を話せるようになることです。
なぜ英語だけが残ったのか
ハワイに行くたび、「英語を話せたらな」と思います。
ただ正直なところ、これまで切実に困る場面はありませんでした。アメリカに物件を所有していますが、管理会社とのやり取りは翻訳ツールやAIで十分に回ります。実務上の支障がない以上、脳が「今すぐ必要なスキル」と認識せず、学習が定着しなかったのだと思います。
しかし、今回のハワイ旅行で少し状況が変わりました。
私だけでなく、家族も同じように「英語を話せるようになりたい」と感じていたのです。
それなら今回は一人ではなく、「家族チーム」で取り組んでみよう。そう考えるようになりました。
「頑張らない」ための仕組みを先に作る
これまでの経験上、気合や根性だけに頼ると、どこかで歪みが出ます。
今回はあえて「頑張る」ことを捨て、「本当に簡単なことを、毎日淡々と続ける」戦略を取ります。
家族で実践するルーティンは、次の2つだけです。
- あいうえおフォニックス
1本2分程度の動画を、1日2本視聴。とにかく基礎を固める。 - SPEAK
AI英会話アプリを使い、1日1ターン(5〜10分)だけ確実にこなす。
さらに、アイアンマンのトレーニングと同様に「可視化」を徹底します。
記録表を印刷して壁に貼り、実施したらチェックを入れる。
この「見える化」こそが、継続の最大の燃料になります。
加えて、尊敬している田中渓さんが提唱されているメソッドも、並行して取り入れてみる予定です。
https://x.com/KeiTanaka_Radio/status/1930750893420666948
これまで多くの難関を越えてきた自負はありますが、英語に関してはまず謙虚に、スモールステップから。
将来的にペラペラを目指しつつ、まずは次回の旅行で、家族と一緒に会話を楽しめるレベルを目標にします。
今日から、新しい「トレーニング」のスタートです。
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