今後の方向性 前々回の記事で「今後のアクション」として以下を挙げました。 (1)日本で自分の基準に合格するRC物件を購入していく (2)貯めたキャッシュフローや日本で借りられる事業性融資を受けてアメリカ不動産も買う →前回購入したのが2015年のため、新しい情報を得るようにする (3)安いボロのアパートを買って、リフォームして入居付する 今回は(1)の日本で自分の基準に合格するRC物件を購入して […]
国内不動産とアメリカ不動産の両方をやっている私ですが、最近どちらをメインに進めていくか考えるようになりました。 アメリカ不動産のメリット、デメリット メリット(エリアを選んだ場合) ・賃貸需要が高い ・高い入居率、退去してもすぐに入居が決まって精神的に安定する ・物件価格や家賃が値上がりしていく ・築古であってもリフォームすれば全く問題ない ・買ってから27.5年の減価償却ができる デメ […]
現在の入居状況 私はアメリカと国内に計33室を所有していますが現在の入居状況は以下の通りです。 アメリカduplex(2室):2室入居/2室中(100%) 国内1棟目RCマンション(16室):16室入居/16室中(100%) 国内2棟目RCマンション(16室):12室入居/16室中(75%) 合計29室入居/33室中(87%) 国内の人口が減って来て苦戦している大家が多い中、80%以上の入居率のた […]
去年8月に購入した国内の不動産ですが、16部屋中4部屋空きで購入しました。 その後、約10ヶ月経ちましたが、退去や入居が同じ数続き、結局今現在も4部屋空きということで、自分の実力の無さを情けなく思っているところです。 管理会社から依頼された設備は全部取り入れましたが、それでも入居が決まりません。 明日、今任せている管理会社とは違う管理会社に出向き、満室にするための相談をしていきたいと思います。 今 […]
所有物件の紹介 私はアメリカのテネシー州にduplexハウスというファミリータイプ2室の戸建てを2015年に購入しました。 日本円にして約1800万円で購入し月々の家賃は$1700ドル(日本円107円換算で181,900円)ということで年利は10%を超えています。 CCR = 7.8%(10%未満なので自己資金回収には10年以上かかる計算です。) その後、現金を使っての買い増しを考えていましたがと […]
ブログの更新がしばらく止まっていましたが、その間、1億5千万円規模のRCの1棟物のマンションを融資を受けて購入することができました。今日はこれについて久しぶりに書いてみたいと思います。 購入した物件のスペックと融資条件 購入した物件のスペックですが以下の通りです。 正確な数値は控えて少しぼかさせていただきます。 RC築24年 16戸 (ファミリー向け) 物件価格:約1億5000万円 利回り:9%以 […]
融資が厳しい今、RC1棟物の物件を金融機関に融資打診をしています。 全体的に金融機関が融資の引き締めを行なっているため、徐々に物件価格が下がってきています。 しかし、大幅に私の基準を満たすような物件については相変わらず出てきたら取られる(その前に、私のところに情報すら来ない)状況が続いています。 そんな中、私にとっては80点(本当は100点を目指したい)と思える物件が仲介業者から話があったため、銀 […]
私はアメリカ不動産賃貸業を2015年から、国内不動産賃貸業を2018年から営んでいます。一般的には「不動産投資」と呼ばれるような行為ですが、私としてはきちんと売上を立てて利益を残すための手段として投資ではなく不動産賃貸業という一つの事業として捉えています。 事業(ビジネス)でやるからには「失敗」したということは避けなければなりません。ビジネスは結果が全てです。(もちろん小さな失敗から学んで改善して […]
去年、国内に一棟を購入してからなかなか次の物件が見つからず、ずっと次の物件を探していました。最近はスルガ銀行のかぼちゃの馬車に対する不正融資が発覚し、金融機関全体において融資の引き締めが起こっています。 昔はそれほど優良な物件でなくても、融資が付けば買うという人が本当に多く、物件価格が高騰していました。そのため、「基準を満たす」物件が全くなかったのが現状でした。今は融資の引き締めにおいて、物件を買 […]
「アメリカの不動産って築古の木造戸建てが多いけど買って大丈夫なの?」 この記事はこんな疑問に答えます。 結論から言うと私の経験上では「エリアと管理会社をきちんと選んで購入すれば、特に問題になることはない」とう回答になります。 私の所有状況 私は2015年にアメリカテネシー州のメンフィス市にduplexハウス(2室の戸建)を購入しました。築40年近い木造物件ですが、かなり好調で毎月全く問題なく家賃が […]